読み物

借方・貸方の考え方、勘定科目や決算の基礎、ネット試験の対策まで。簿記3級の学習にも、日々の経理・実務の確認にも役立つ解説を、基礎・実務・試験対策に分けてまとめています。

基礎 18本

借方・貸方の覚え方|5つのグループのホームポジションで考える

借方は左、貸方は右。でも丸暗記は危険。5グループの「定位置」で考えれば、どんな取引でも迷いません。

勘定科目とは?資産・負債・純資産・収益・費用の5グループ

勘定科目は取引を分類する“ラベル”。5つのグループの意味がわかると、仕訳の判断がぐっと速くなります。

三分法とは?仕入・売上・繰越商品で商品売買を記帳する

3級の商品売買は三分法が基本。購入時は「仕入」、販売時は「売上」、原価は決算でまとめて計算します。

決算とは?決算整理の流れをやさしく解説

決算は1年の区切りで帳簿を締め、財務諸表を作る手続き。全体の流れと主な決算整理を押さえましょう。

試算表とは?種類と作り方(合計・残高・合計残高)

試算表は総勘定元帳の残高を集計し、貸借の一致を確かめる表。3つの種類があります。

精算表とは?8桁精算表の作り方と流れ

精算表は決算整理から財務諸表までを1枚で見渡す表。8桁精算表の列の流れを押さえましょう。

伝票会計とは?3伝票制(入金・出金・振替)をわかりやすく

伝票は仕訳帳の代わりに取引を記録する紙片。3伝票制(入金・出金・振替)の使い分けを押さえましょう。

財務諸表とは?貸借対照表と損益計算書の基本

貸借対照表は「財産の状態」、損益計算書は「もうけの結果」。5グループがどちらに入るかで整理できます。

手形とは?約束手形の仕組み(受取手形・支払手形)

手形は「いつ・いくら払う」と約束した証券。受け取れば受取手形(資産)、振り出せば支払手形(負債)です。

簿記とは?複式簿記の仕組みをやさしく解説

簿記は会社のお金の動きを記録するルール。複式簿記では1つの取引を借方・貸方の両面で記録します。全体像をまず押さえましょう。

減価償却とは?定額法と直接法・間接法をわかりやすく

固定資産の価値を使用期間にわたって費用化するのが減価償却。定額法の計算と、直接法・間接法の仕訳の違いを押さえましょう。

貸倒引当金とは?差額補充法の考え方をわかりやすく

将来の貸し倒れに備えてあらかじめ見積もるのが貸倒引当金。決算では差額補充法で不足分だけを繰り入れます。

経過勘定とは?前払・前受・未払・未収を整理

費用・収益を正しい期間に割り当てるのが経過勘定。前払・前受は繰り延べ、未払・未収は見越し。4つをまとめて整理します。

総勘定元帳と補助簿|帳簿の種類をわかりやすく

帳簿は主要簿(仕訳帳・総勘定元帳)と補助簿に分かれます。仕訳がどこにどう記録されるか、全体像を押さえましょう。

電子記録債権・債務とは?手形との違いをわかりやすく

電子記録債権・債務は、紙の手形に代わる電子的な債権債務。発生記録で売掛金・買掛金から振り替えます。

現金・預金の管理|現金過不足・小口現金・当座預金

簿記の「現金」は通貨だけではありません。現金過不足・小口現金・当座預金の扱いをまとめて押さえましょう。

株式会社の純資産|資本金・繰越利益剰余金・配当

純資産は会社の正味の財産。出資による資本金と、稼いだ利益の留保である繰越利益剰余金の流れを押さえましょう。

商品有高帳の書き方|先入先出法と移動平均法

商品有高帳は在庫を単価つきで管理する補助簿。払出単価を先入先出法・移動平均法のどちらで決めるかがポイントです。

実務 4本

試験対策 3本